みどりびより

低い目線からの世界をお届け             

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盲目のあなた

蝉ってなんでまっすぐ飛ばないんだろ

ぽりんです



毎回恒例の挨拶させていただきます。お久しぶりです。
さてさて、今回更新したのは宣伝ともいいますか、あとがきとでもいいますかもしくは感想とでも言うとしましょうか。そんな感じのものです。

元々お絵描きも好きですでに二回目なのですがお友達のびーとくんの小説の表紙を描かせていただきました。わーいパチパチパチ

それがこちらです【「さみだれ」/「Beat of blues」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2611636】


さみだれなのになんでこんな時期にあげたの?そう、それは全て私のせいであります。私がパソコン壊してうんともすんとも言わない状況になり絵を送ることができず…と。本当にびーとくんごめんなさいお待たせしました…

そして私は表紙を描くということで先にこちらを少し見せていただいているのです。びーとくんの小説はいつもいろんな味がはいってるキャンディみたいでとっても大好きです。でもたまに白子ポン酢味みたいなのもまぎれてます。これだからクセになってしまうのです。

表紙のお話に戻ります。びーとくんからお願いされたのは人物はなるべく避けてとだけ。ふむ、後は私に任せるんですねと一人真っ白いキャンバスを目の前に何時間も悩みました。表紙だけである程度印象が決まってしまうことは自分でもすごくわかっていることだったので表紙を描かせてもらえるときは本当にとても悩みます。
文を読んで、自分の感じたことをばっとメモをとりそこから何回も下書き描いてを消してを繰り返してかけたものがこれです。

このお話を読んで思ったことは答えを探しだす気持ち。見えないのではなく、見ていないだけ。後悔。導き出すもの。この言葉たちが私のなかにぽんとでてきました。祖父もきっとお孫さんも似たもの同士なのだけれど背中を向けあって目をとじてふさいでいたのでしょうね。祖父の不器用な優しさがなんだか愛おしくも切ないお話だと私は思っています。
感想は人それぞれ。是非読んで自分だけの考えを見つけてみてくださいね。小説の面白いところはそこだと私は思います。

こんな素敵な作品のお手伝いをさせてくれたびーとくん、ありがとうございました!!
また感想とかも書きたいですね〜

ではでは今日はここで。
今日はですね〜中学の頃の同窓会ドタキャンします私はそんな予定しばられない



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